前立腺がんの診療について
こんなことでお困りではありませんか?
- PSAが高いと言われ、不安を感じている
- 「経過観察でよい」と言われたが本当に大丈夫か知りたい
- 手術・放射線・薬物療法の違いが分からない
- 主治医の説明が難しく、納得できていない
- セカンドオピニオンを受けたいが、どこに相談すべきか迷っている
前立腺がんは**「正しい評価」と「適切な選択」**で、人生の質が大きく変わる病気です。
当院の前立腺がん診療の特徴
大学病院レベルの専門医療を、四谷で
当院では、大学病院で前立腺がん診療に長年携わってきた医師が、診断から治療方針の決定、治療後のフォローまで一貫して担当します。
「治療する」より「選び抜く」診療
前立腺がん治療において重要なのは、
✅ すぐに治療すべきか
✅ 経過観察でよいのか
✅ どの治療が“その人に合っているか”
を根拠に基づいて見極めることです。
単に「手術ができる」「放射線ができる」ことより、
👉 「その人にとって本当に必要な治療を選ぶ力」
こそが、専門性です。
主な検査・評価
PSA・その推移の評価
PSAの「数値」だけでなく、
- 上昇スピード(PSA velocity)
- 年齢とのバランス
- 既往歴・家族歴
まで含めてリスク評価を行います。
画像検査
状況に応じて、
- MRI
- CT
- PET/CT(必要に応じて)
を用い、**「見逃さない診断」**を行います。
精密検査・生検の相談
すぐに生検を行うべきかどうかも、
👉 画像・PSA・背景因子を総合して判断します。
「とりあえず生検」にはしません。
治療方針について
患者さん一人ひとりの
- 年齢
- がんの進行度
- 生活背景
- 価値観
を尊重して、以下の選択肢を整理します:
- 経過観察
- 手術
- 放射線治療
- 薬物療法
「先生に任せる」ではなく
「一緒に選ぶ診療」を大切にしています。
セカンドオピニオン外来について
以下のような方は、ぜひご相談ください。
- 他院で説明を受けたが、納得できていない
- 治療方針が複数提示され迷っている
- 家族として意見を聞いてほしい
- 手術と言われたが他の選択肢も知りたい
👉 原則として診断を覆すためではなく、納得するための外来です。
Soeniá Clinicの診療スタンス
過剰な治療をしない医療
医療は「多くやること」ではなく、
「やらなくてよいことを見極める」ことが本質です。
大学病院との密な連携
必要な場合は、
- 大学病院
- がん専門施設
と速やかに連携・紹介します。
継続フォロー型クリニック
治療後も、
- PSAフォロー
- 副作用管理
- 生活の相談
まで、一緒に歩みます。
ご相談・ご予約はこちら
「相談だけ」でも構いません。
気になることがあればお気軽にどうぞ。
関連ページ:
・PSA異常・前立腺検査
・セカンドオピニオン